「美味しいご飯が炊けて、そのうえ家事も楽になる炊飯器があればいいな」
炊飯器を選ぶとき、そう思うことはありませんか?
実は、美味しいご飯が炊けることはもちろん、準備の手間・日々のお手入れ・見た目などの点でもすばらしく、おすすめの炊飯器があります。
今回は、自炊歴20年以上の私が実際に使って大満足した象印の「 圧力IH炊飯ジャー NW-YB10」について、4つのおすすめ理由をご紹介していきます。
この記事が、炊飯器選びで悩んでいる方の参考になれば幸いです。
象印の「圧力IH炊飯ジャー NW-YB10」とは?

※引用:https://www.zojirushi.co.jp/syohin/rice/ricecooker/nw-yb/
「圧力IH炊飯ジャー NW-YB10は、大火力で美味しく炊き上げるのが特徴の炊飯器です。
後述しますが、この炊飯器には、高温で炊き続けてもふきこぼれをおさえる「大火力ユニット」が付いています。
この「大火力ユニット」により、お米の甘みを引き出し、芯までふっくらしたご飯が炊き上がるのです。
さらに、ご飯が炊けた後は、30時間美味しく保温できる「うるつや保温」機能を搭載しています。
価格は、2025年6月13日現在、公式オンラインストアの象印ダイレクトでは税込50,380円で、Amazonでは税込32,454円となっています。
象印の「圧力IH炊飯ジャー NW-YB10」がおすすめな4つの理由
他にも似たような商品がある中で、特に「圧力IH炊飯ジャー NW-YB10」をおすすめする理由は以下の4つです。
1.老舗ブランド象印の確かな品質
2.忙しいパパママを支える「早炊き機能」と「うるつや保温」
3.洗いやすくてメンテナンスが容易
4.インテリアになじみやすいシンプルでおしゃれな外観
実際に使った感想も交えながら、それぞれ詳しく紹介します。
老舗ブランド象印の確かな品質
炊飯器メーカーとして、長年にわたり国内で高い人気を誇る象印。
中でも「圧力IH炊飯ジャー NW-YB10」は、大火力でお米の甘みを引き出してくれます。
おいしいご飯を炊くポイントは、お米にしっかり水を含ませて、高温で炊き続けることです。
しかし、高温で炊き続けるとふきこぼれてしまい、お米のうまみを逃がしてしまうため、一般的な炊飯ジャーは火力を弱めるなど調整されています。
一方で、「圧力IH炊飯ジャー NW-YB10」には、高温で炊き続けてもふきこぼれをおさえる「大火力ユニット」が付いています。
火力を弱めずに、高温で炊き続けることでお米の甘みを引き出し、芯までふっくらしたご飯が炊き上がるのです。
そのため、噛むたびにお米の甘さが口いっぱいにふわっと広がり、一口食べるごとに幸せな気分を味わえます。
我が家の食べ盛りの2人の息子たち(小4、中1)も、毎回おかわり。そのおいしさに大満足の様子です。
忙しいパパママを支える「早炊き機能」と「うるつや保温」
日々目まぐるしく仕事や家事、育児をこなすなか、家事の準備をうっかり忘れてしまうときもあるのではないでしょうか。
私自身も仕事から帰った後、「炊飯器のタイマーセットしておくの忘れた・・・。」とがっかりすることがよくあります。
そんなときに助かるのが、「白米急速メニュー」!いわゆる「早炊き機能」です。
タイマーをうっかりセットし忘れた時も、1合約30分で美味しいお米が炊き上がります(5.5合の場合は約34分)。
そのため、「おかずができたのに、お米が炊き上がらないから食事を始められない・・。」という事態になることを防げます。
個人的にはもう5~10分早く炊き上がれば理想的ですが、おかずを作って盛り付けている間には大抵炊き上がっているので、結果として問題なしです。
「でも、早炊きって、お米の美味しさが落ちるんでしょ?」
という声が聞こえてきそうですが・・・
結論、早炊きでも問題なく美味しかったです!そのため、我が家ではよく早炊きを利用しています。
さらに、炊けたご飯を30時間美味しく保温できる「うるつや保温機能」があります。
炊飯後、時間が経つとご飯が硬くなったり、色が変わったりした経験はありませんか?
この炊飯器では、ご飯の劣化(乾燥・変色・におい)をおさえるために、なべや内ぶたセットを温度コントロールしながら保温しています。
そのため、時間が経ってもご飯がパサパサにならず、美味しく食べられるのです。
我が家では、朝食にご飯を食べる日は、夜の分までまとめて炊いています。仕事から帰ってすぐに、ふっくら美味しいご飯が食べられるので大満足です。
何度も炊く手間が減るので、忙しいパパやママはとても助かるのではないでしょうか。
洗いやすくてメンテナンスが容易
そして、お手入れが簡単なのも、うれしい点。
毎回洗うのは、内がまと内ぶたの2点です。
内がまは、我が家で以前使用していたものと比べると、驚くほど軽い!私は食器と同じような感覚で洗っています。
また、実際に使ってみて特に感動したのが、内ぶたの洗いやすさです。
以前我が家で使っていた炊飯器の内ぶたには調圧ボール(大きいパチンコ玉のようなボール)が付いていました。
そのため、調圧ボール周辺に付着した細かい汚れを竹串で取る必要があり、お手入れにひと手間かかっていました。
ですが、圧力IH炊飯ジャー NW-YB10の内ぶたには調圧ボールが付いていません。

※引用:https://www.zojirushi-parts-direct.com/item/C254_GR.html
そのため、凹凸が少なく、洗いやすくなっています。
外ぶたの表面もフラットなので汚れがたまりにくく、さっと拭けばOK。お手入れのストレスが少ないです。

※引用:https://www.zojirushi.co.jp/syohin/rice/ricecooker/nw-yb/
なにより手入れがラクでズボラな私にはぴったりです。
象印圧力IH炊飯ジャー NW-YB10 BZ(ストレートブラック)のレビュー一覧
頻繁に使うものなので、お手入れがしやすい炊飯器はとても助かります!
インテリアになじみやすいシンプルでおしゃれな外観

※引用:https://www.zojirushi.co.jp/syohin/rice/ricecooker/nw-yb/
「圧力IH炊飯ジャー NW-YB10」は、何と言っても見た目がおしゃれです。
色はストレートブラックとホワイトの2色あり、どちらもインテリアになじみやすいシンプルなデザインになっています。
表面がつやつやと光沢感のある炊飯器が多いなか、この炊飯器の表面はマットな質感です。
そのため、洗練された印象があります。
また、ボタンの色やアイコンの象のイラストは白と黒のモノトーンで統一されています。
離れたところから見ると、一見おしゃれな家具にも見える炊飯器。
我が家は、ブラウンのカップボードになじむストレートブラックを選びました。
気に入った見た目の家電があるとキッチンの雰囲気が明るくなり、家事への気持ちが上向きになるのでおすすめです。
象印の「圧力IH炊飯ジャー NW-YB10」を買うならAmazonがおすすめ
象印の「圧力IH炊飯ジャー NW-YB10」は、ヤマダ電機やビックカメラ、エディオンなどの家電量販店で購入することができます。
店頭に買いに行く時間が無い方は、ネットストアで購入するのも一つの手です。ちなみに、ネットストアでは、他店よりも価格の安いことが多いAmazonが特におすすめです。
| Amazon | ヤマダ電機 | ビックカメラ | エディオン | 象印ダイレクト |
| 税込32,454円 | 税込38,000円 | 税込41,800円 | 税込38,000円 | 税込50,380円 |
※2025年6月13日現在の価格です。現在は取り扱いの無い店舗もあります。
この表のとおり、Amazonで購入すれば、他店よりも約5千円から1万8千円お得です。Amazonプライム会員の場合は配送料が無料になるので、さらにお得に購入することができます。
私もAmazonを利用しましたが、お得に購入できたうえ、現在も問題なく使用できており、大満足です!
まとめ:象印の「圧力IH炊飯ジャー NW-YB10」なら美味しく炊けて家事も楽になる!
美味しいご飯が炊けて家事も楽になる炊飯器を探している人には象印の「圧力IH炊飯ジャー NW-YB10」がおすすめです。
その理由は以下の4つです。
1.老舗ブランド象印の確かな品質
2.忙しいパパママを支える「早炊き機能」と「うるつや保温」
3.洗いやすくてメンテナンスが容易
4.インテリアになじみやすいシンプルでおしゃれな外観
炊飯器の買い替えに悩んでいる人は、ぜひ象印の「圧力IH炊飯ジャー NW-YB10」を使ってみてください。
